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2006/01/16 朝日新聞に掲載されました

November 11, 2017

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念ずれば通づ

 恥ずかしいことですが、つまらないことで母と言い争いになりしばらく互いに連絡をしませんでした。

 

ただこの期間、「ああ母が日々の祈りの中に私との和解のことを念じているな」と胸でしばしば感じていました。そんな日々が続きこのままではいけないと思い私も日々の祈りの中に母との自然な和解を念じていました。そうしたらある日藤崎八旛宮に参拝に行き鳥居をくぐった時に「○○」と私の名を呼ぶ母の姿がありました。驚いたと同時に神様のおとりはからいであることを覚り、大きな感謝の気持でいっぱいになりました。もちろん、それ以後は前の様にわだかまりのない自然な状態が二人の間に続いています。この様なことは特別なことではなく、しばしば私の上に起ることです。ある人のことを考えていた時にその本人から電話がある。又、別の人のことで何か気になるのでこちらから電話をするとその人が病院でガンの検診を受けていたとか・・・。特に念じてなくても他人に気持が通じたりする時があるのです。「何故あなたは私の重大な時に電話を呉れるのか?」と聞かれることもあります。スポーツの選手が「応援の声に押されていいプレイが出来ました」などと言うコメントを聞くと目には見えないけれど思いは届く、念ずれば通じるんだなと実感します。

 

 只、この感覚は本能的なものだけではなく、天道を信じ自分に課した修行を続けてこそと思います。念じて通じた時に喜ぶと同時に感謝をする。そしていつの間にか自分に備わった(かも知れない)この感覚を大切にしたいと考えています。

 

 

 

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