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2006/01/16 朝日新聞に掲載されました

November 11, 2017

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  主に人と人のつづきあいをいう言葉です。「縁がある」「縁がない」など自分との関係の深さをいう時に使います。

 

私にも沢山のご縁があります。細川前首相が起した日本新党運動の時に広報委員長として知り合った北山孝雄さん(北山創造研究所代表)は、お兄さんの安藤忠雄さん(建築家)の代理として細川さんの文化人を集めたパーティーに出席されてご縁が出来、以来二十年近くお付き合いが続いています。榎啓一さん(ドコモエンジニアリング社長)とは電電公社が民営化してNTTになった時、熊本で勤務されていた榎さんと知り合い、iモードの開発のお手伝い(松永真理さんを榎さんに紹介した)をし、現在に至るまで親しいお付き合いが続いています。お二人とも熊本以外のご出身で普通ならば知り
合うことは難しい、しかし縁というもので確率や距離を越えた人間関係が結ばれます。夫婦などは赤の他人がものすごい確率の中で結ばれるわけだから縁そのものです。私はそれ以上に神仏とのご縁を感じるのです。最初に本人の知らぬところで初宮参りが行われ神縁が始まり、初めて仏壇に手を合わせた時から仏縁が始まります。

 

 細川さんのご紹介で高野山にお参りする様になって、六十才の時に得度し、仏縁が深まりました。高野山のお参りに同行して頂く友人達との縁がつながりました。「袖振り合うも多生の縁」という通り人と知り合うことや、神仏に手を合わせる時や場所を得ることは、天から頂いたご縁を大切にすることだと信じています。

 

 

 

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